肥満は恥ずかしい!

「肥満でも健康!」なぜか自信満々の男性たち

花王株式会社が発表した「現代サラリーマンの「健康・肥満意識調査(2003年)」は、イマドキのビジネスマンの気持ちをリアルに表していて、なかなか面白い。対象は首都圏に住む8~8歳代の900人の男性で、太っていると自覚している人の割合は4人に3人。太り始めたと気付いた年齢は、平均して3・2歳だったという。しかし実際にダイエットに取り組んだのは2人に1人で、挫折した理由は「結果がすぐに出ないから」「時間がないから」「我慢するのが辛いから」といったところだ。また、太っていると自覚している人に肥満が与える影響についてたずねたところ、「生活習慣病になる」(4%)、「心臓に負担がかかる・心筋梗塞になる」(2%)とある程度正確に理解していた。

ご承知のとおり、肥満はさまざまな生画慣病の引き金となるケースが多い。現在、日本人の死因のトップはがんだが、それに続くのは心臓病と脳卒中という、いずれも動脈硬化に起因した病気。この動脈硬化を促進してしまう大きな要因として指摘されているのが肥満なのだ。「男は中身で勝負だ!」「健康に気を使っている男なんて、みみっちい」というイメージがあるせいか、日本の男性は自分の体や健康に立ち向かわず、気付いたときには大問題になっているケースが多い。実際、この花王の調査でも、自分の健康に対しては「問題なし」「自信がある」と答えた人は8%にものぼったが、「太っている」と感じている人の4割以上が生活習慣病にかかっているか、もしくはその予備軍であると診断されていたことも明らかにしている。「太っていても、自分だけは健康だ」という根拠のない自信から、肥満をそのままにしておくことは、みすみす動脈硬化を進めているようなものなのだ。

肥満は、いまや日本人男性にとって見過ごすことのできない大きな問題になっている。厚生労働省による2001年の「国民栄養調査」によると、BMI判定で肥満に該当する男性の割合が88歳で3・3%、9歳で3・8%、88歳で3・9%と、初歳代以上の男性の3人に1人が肥満という肥満傾向がくっきり表れている(グラフ1)。8年前の数値との比較でも、およそ1.5倍に増えていた。「一方、ダイエット情報に敏感な女性たちの方は、肥満に該当する割合は88歳で4・3%、42歳で『・1%、88歳で8・1%。いずれも男性より低い割合で、8年前に比べても減少傾向にある。若い女性の場合は、むしろ低体重が問題となっていて、間違った「ダイエット信仰」が浸透していることがうかがえる。いずれにしても、現代日本で本当にダイエットが必要なのは、ダイエットに大騒ぎしている女性ではなく、働き盛りの男性の方なのだ。

肥満の男性が急増中という現状を反映してか、テレビや雑誌などでも太った男性タレントがたくさん登場し、人気を集めている。丸々とした体つきがなんとなく憎めない、明るくて愛嬌たっぷりの「デブキャラたちだ。彼らはテレビの中で大盛りのご飯を次々と平らげ、「デブだっていいじゃない!」とアピールしている。......でも、ホントにそれでいいのだろうか?」

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